どこも同じ

Posted by sa809 on 2013年7月30日コメントは受け付けていません。

最近では、バーチャルトレードでFX業者の実際のトレード環境を勉強すると言うのが流行っているそうですが、「バーチャルトレードはどこも同じ」なので、余りそこまで考える必要はないかと思いますね。

バーチャルトレード自体は数年前からリアルタイムのトレードを行えるようになった・・・
と言う以外は、そこまで変わっていなかったりします。
ちなみに、バーチャルトレード以外では変化がありますので簡単に紹介しようかなと思います。

例えば、FX比較・情報まとめサイトHOT-FXでも紹介されているトレードツール。
今ではトレードツールはプロ専用のものだけではなく、アンドロイド携帯に対応しているものが出るようにまでなっているので、「外出先でトレード」と言うのも可能です。

何よりもバーチャルトレードのようなツールについては、「バーチャルトレード フリーソフト」などで検索をすると似たようなものがダウンロードできるようになっていますので、無理をしてFX業者で登録をする必要はないのです。
バーチャルトレード以外では、これらが特に変化していると思います。

アフリカ大陸などすべてを巻き込んだ経済危機を引き起こしました

Posted by sa809 on 2014年11月15日 コメントは受け付けていません。

安倍政権が発足してからというものの日経平均株価の上昇が止まる気配がありません。
リーマンショックの影響をすべて吹き飛ばしたと言っても大げさでないくらい日経平均株価は勢いを取り戻しています。

リーマンショックと言いますとアメリカで起こったリーマンという会社の破たんから巻き起こったものですが、アメリカ本土だけでなくヨーロッパそしてアジア、
アフリカ大陸などすべてを巻き込んだ経済危機を引き起こしました。
とくにヨーロッパや日本などへの影響は大きく日経平均は軒並み下がり続けました。
ヨーロッパに至ってはギリシャの経済破たんやポルトガル、スペインなどの経済危機も引き起こし日本以上に危機的状況に立たされています。

しかし、日本はリーマンショックからの日経平均株価の値動きを見ても分かる通り急激な回復を見せました。
今では一万二千円台を回復しこのまま一万五千円台まで回復するのではないかという憶測も飛び交っています。

日経平均株価が上昇しているという事は日本企業が外国に買われているという事で評価を受けているという事になります。
円安も進み自動車など輸出を積極的に行っている企業では特に株価が上昇しているのです。

しかし、日経平均株価がこれまで急上昇してしまうと投機目的で購入する投資家も多く日経平均株価がこれ以上上昇しないと判断されれば売りに転ずることだって考えられます。
その反動で大きく値が崩れてしまうという事もなくは無いでしょう。様々な思惑が絡み合っている日経平均株価。
皆さんも注目してみてくださいね。

実際本当に稼いだのかというのも疑問です

Posted by sa809 on 2014年10月29日 コメントは受け付けていません。

FX投資は非常に難しく初心者向きではないとよく言われます。しかし、雑誌やインターネットなどでFXの情報を見ていると主婦が向いている、月に何百万円稼ぐこ
とができる、といったような広告や記事が目立つかと思います。本当にそんなに簡単にうまくいくものなのか?と疑問を持ってみているものの記事を読み進めていくうちに
自分でも出来るのではないか?と錯覚してしまう人も少なくありません。しかし、FXはそんなに単純で簡単なものではありません。よくFXでの成功体験が雑誌で取り上げ
られますが、それら成功体験をしている人というのはほんの一握りですし、実際本当に稼いだのかというのも疑問です。私からしてみればそれは誇大広告でFXに参加
してもらうように仕向けられた広告としか見てとれません。それを知らずに参加してもFXでは絶対に勝つことができません。小さく負けて大きく勝つといったことが
常識と言われているFXですので、皆さんもそのような方向でFXをされている方も少なくないかもしれませんが、小さく負け続ければ確かに経験としてはいいかもしれ
ませんが、限度があります。いくら小さな損失とはいえそれを積み重ねていけば大きな損失になるわけで最終的に資金が底をついてしまいます。その間に大きく勝つ事
ができればいいのですが、何の知識もない初心者が本頼みで投資をしてもうまくいく事はほとんどありません。FXをやりたいというのでしたら徹底的なリサーチとデモ
トレードなどで経験値を増やすことから始めたほうが良いのです。

また「自己分析機能」まであります

Posted by sa809 on 2014年10月11日 コメントは受け付けていません。

南アフリカランドとシステムトレードですが、システムでは「MT」がオススメです。
今では、MT5などを用意している業者もありますが、そもそもMTであれば自動売買が可能となっておりますし、また「自己分析機能」まであります。
例えば、自分の判断で南アフリカランドを使ってみよう・・・と思った際には、損益に関係なくトレード終了後に自己分析のレポートを見てみましょう。
南アフリカランドであっても、システムトレード側で対応をしてくれますので、その情報については非常に有益なものが多かったりします。
中には、次にどのような取引をすると、どれほどの勝率なのか・・・まで教えてくれますので、不安な要素の多い南アフリカランドにおいては参考となるでしょう。
ちなみに、MT4でもそうですがシステムにおいて、自己分析の機能はデフォルトでONになっています。
なので、わざわざ南アフリカランドの為にセットをする必要はありません。
これも大きな利点です。

「アクセスアップ」が必要です

Posted by sa809 on 2014年9月22日 コメントは受け付けていません。

ブログで副収入を得る方法として、「FXジャンル」がちょっとしたブームです。
まず、FXそのものはやってみたいと言う人が多いです。
ですが、ブログで副収入を得ている人が少なかったために、ブログなどからFXに関する情報が配信されていませんでした。
しかし、近年になってニュースなどでも「上手な資産運用」としてFXが紹介されるようになってきているので、このブログで副収入を得る方法についても成立がするようになってきているのです。
そして、他の運営者よりもブログで副収入を得るためには、「アクセスアップ」が必要です。
アクセスアップのために先ずできることは、FXに関する情報をTwitterなどで拡散するようにしておき、また、自身が運営しているブログで大量に情報を保有していると、URLへの誘導に務める事です。
このような営業努力を行っているだけでも、素早い時間でブログで副収入を得るのは可能となるでしょう。
TwitterとソーシャルではFacebookが有名なので、この2つには登録をしておきたいところです。

分別管理

Posted by sa809 on 2013年12月15日 コメントは受け付けていません。

業者の信頼性を見極める際に、「分別管理」をしているかのチェックがありますね。
「分別管理」とは、顧客の資産と会社の資産が分けられているので分別と言っています。

今では、「業者ではなく銀行が管理する時代」になっていますので、FX業者の信託銀行一覧と言うのは、分別管理を実際に行っている(信託の対応をしている)銀行のことです。

このような情報が明記されていないFX業者は殆どありませんが、分別管理(もしくは信託による運営)についてはチェックが必要でしょう。

このような管理方法が実施されていない場合、FX業者の運営による損失で証拠金までもが返金されてこない・・・と言うトラブルになりますし、過去には勝手に信託しているはずの証拠金が悪用されてしまったケースまであります。

また、銀行を持っていない場合には信託銀行での口座を作らないといけません。
最初に「取引を始めるまでに」のようなヘルプがありますので、FX業者選びではこちらのチェックも行っておきましょう。

中には取引までに面倒な手順を踏む企業があるので厄介です。

NZドルの特徴

Posted by sa809 on 2013年11月23日 コメントは受け付けていません。

NZ(ニュージーランド)ドルの特徴ですが、「高金利通貨」なのが最大の特徴でしょう。
また、余り知られていませんが高金利通貨は「豪ドルとNZドル」だけではなく、更に英ポンドも追加して呼ばれています。

ただ、NZドルや豪ドルは安定しているのですが、英ポンドは国の経済状態によっては「大きく変動する」ので、スワップポイントでの安心感が低い一面がありますね。

高金利通貨として高い人気があるのがNZドルと豪ドルとなっているのも、このような背景があるからです。
日本では外貨貯金でNZドルの人気が高いのですが、良く見かける外貨では豪ドルが多いでしょう。

と言うのも、NZドルの特徴として地理的にオーストラリアに近いと言う特徴がありますので、これが元になって豪ドルと似た値動きをすると言う傾向が見当たるからです。

その為、「経済の動向の原点」となっているのは豪ドルと言う見方が強く、オーストラリアでの動向については輸出高などで察知しやすい為に、「わかりやすい通貨」として豪ドルの外貨貯金が有名となっているのです。